トライアスロンで靴下は履かない?どのタイミングで履く?アンケート結果と共にメリット・デメリットを紹介!

Triathlon

アンケートにご協力いただいた皆様さま、誠にありがとうございます!

 

 

こんにちは!@triathlete_yurika です。

このサイトでは、トライアスロン初心者の方々に向けた、トライアスロンにまつわるHowtoコンテンツを紹介しています!

今回は、

「トライアスロンで靴下って履かない?」

「履くならいつ履く?」

という疑問について、私のインスグラムアカウントで行ったアンケートの結果と共に、メリット・デメリットを紹介します!

それでは、早速、トライアスリート達の回答からどうぞ!

 

履く人の方が多め!

「靴下は履きますか?」に対してYes or Noで回答して頂いた結果、

Yes:74%

No:26%

という結果となりました!(n=100)

トライアスロンの大会を見ていると、エリート選手は靴下を履いていませんが、アマチュアでトライアスロンを楽しんでいる方々は、靴下を履く人の方が多いという結果になりました。

 

どのパートから履く?

「履く場合、どのパートから履きますか?」という質問に対しては

バイクパートから履く人(T1)、ランパートから履く人(T2)、それぞれ半々の割合に。

 

距離によって変える人も!

靴下を履く場合も、レースの距離によって履く・履かないを変えたり、履くタイミングを変えるという上級回答も多数!

特に、OD(オリンピックディスタンス)では履かない、という回答も目立ちました!

ミドル以上ならバイクから

ミドル以上のレースはバイクから履きますが、ODの時は履かないです。

ミドルからのラン

オリンピックの時はラン、T2ではくよ。ironmaの時はT1ではいた!

ロングはバイクパート、ODはランパートっす

ショートは最後まで履きません、ミドル、ロングはbikeから履きます

ランだけですが、ロングだけしか履かないですね!ショートは素足です。

 

レースの距離に比例

靴下を履く人の方が多く、距離が長くなればなるほど靴下を履く人が増え、距離が長いほどバイクパートから履く人が増えることがわかりました!

ちなみに私は、ODでバイクから履きます笑

 

靴下を履くメリット

クッション性の高い靴下を履くことで、足の負担を軽減することができます。

また、万が一の靴擦れなども防ぐことができます。

距離が長くなればなるほど、足の負担や靴擦れのリスクも高まるので、靴下を履いて対策するアスリートが多苦なるようです。

 

靴下を履くデメリット

一方、靴下を履くことでトランジションの時間がかかるというデメリットも。

T1で、そして大体コケる

スイム後です!が足が濡れてうまく履けません

 

確かに、スイムのあと足元がおぼつかない状態で、しかも濡れた足で靴下を履くのって大変ですよね。

そういった点で、足が乾いてからのT2(バイクのあと)に履く人もいる、という訳です。

履くor履かないの2択ではなく、履くタイミングを工夫することでさらにトランジションのタイムが削減できます。

 

事前練習を。

特に靴下をはかない場合は、普段の練習から靴下を履かないで練習し、慣らすことをお勧めします。

履く方がいい、悪い、というよりは、自分に合ったスタイルを取り入れましょう!

  

以上、トライアスロンで靴下を履くメリット・デメリットについて紹介しました!

アンケートにご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました!

こんなことが聞いてみたい…という質問がある方は、コンタクトフォーム、もしくはInstagramのDMよりご連絡ください^^

 

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