こんにちは!@triathlete_yurika です。
このサイトでは、トライアスロン初心者の方々に向けた、トライアスロンにまつわるHowtoコンテンツを紹介しています!
トライアスロンをする上で絶対に持っておいた方がいいもの「スポーツサングラス」。
万が一なくてもレースに参加することはできますが、トライアスロンに限らず、ランニングやサイクリング、様々なスポーツシーンで活用できるので1つ持っておくととても便利です。
今回は、そんなスポーツサングラスの選び方について書いていきます😃
「サングラスあって良かった」実体験
トライアスロン初めての前の私は、 特に強い日差しの中トレーニングすることもなく、サングラスをかけずに練習していました。
そのまま月日は経ち、トライアスロンデビューのホノルルトライアスロンに参加すべく、いざホノルルへ。
ファッションサングラスの限界
ホノルルはやはり日差しも強く、さすがに眩しい。
ということで、その場しのぎで普段使いのサングラスをかけて練習をしていました。
初心者の練習なので、その場の練習はどうにかなっていましたが、やはり「ズレる」「なんか視界が暗い?」といった懸念で、これはレース当日にはかけられないなぁと思いながら前日に。
スポーツサングラスはマストアイテム
正直、前日まではサングラスなくてもまぁいけるかなーと思っていましたが、ここでケチって後悔したくないと思い、ワイキキにあるオークリーのショップに。
天下のオークリー!どれを買っても機能に遜色なし!ということで、実際に装着した印象が気に入ったものを購入しました😎
結果、本当に買って良かったです。
レース当日は、バイクの途中で雨に降られる、風は強い…で、サングラスがなかったら半泣きでバイクをこいでいたと思います。
ということで、サングラスは無くてもトライアスロンのレースに参加はできるものの、私の中では絶対にあった方がいいアイテムの一つです。
スポーツサングラスの役割
私の実体験の他にも、スポーツサングラスの役割には下記のようなものがあります。
- 雨風、小石、虫などの障害物から目を守る
- 紫外線から目を守る
- 日差しの下での視界を確保する
- 紫外線ダメージによる目の疲れの防止
- 紫外線ダメージによる白内障などの目の病気の予防
サングラスというと、眩しい日差し対策のイメージが強いかと思います。
もちろんその役割も重要ですが、スポーツをするシーンでは、雨や風、飛翔物から目を守る役割も重要です。
また、紫外線対策をすることは、眩しさの対策になるだけではなく、目の疲れや、目からくる首肩などの体の疲れを防いだり、白内障などの目の病気を予防することにもつながります。
日本で白内障の発症率が高いのは、スポーツシーンに限らず、日常生活でも目の紫外線対策に対する意識が低いためとも言われています。
パフォーマンスアップだけではなく、長く健康にスポーツを続けるという意味でも、スポーツサングラスを着用することをおすすめします。
スポーツサングラスの選び方
私にとって初めてのスポーツサングラスは見た目が好きかどうかで買いましたが、スポーツサングラスにはいくつかの選ぶポイントがあります。
- レンズの種類・色
- サイズ感
- 軽さ
- 耐衝撃性能
- デザイン
この5つの観点から、自分に合ったスポーツサングラスを見つけましょう。
レンズの種類①クリアタイプ
≪メリット≫
・ありのまま見える。状況によってはとても視界がいい。
・ 雨風やゴミ、小石、虫などの障害から目を守っくれる。
・似合う人が多い。(目元がクリアなので、かけている時とかけていない時の見た目の差が小さいので、見た目の違和感なく装着できる。)
≪デメリット≫
・紫外線対策効果が弱い。
・強い日差しの下では眩しい。
スポーツサングラスは、「似合う」「似合わない」が難しいので、個人的にはクリアタイプが好きです。
ただ、紫外線対策もしっかりしたいところなので、クリア1本だけを買うのはあまりおすすめしません。
もともとクリアレンズのサングラスもありますが、付属品としてクリアレンズがもれなくついてくるパターンもよくあるので、そういったセットを購入し、シーンによって使い分けることをおすすめします!
レンズの種類②偏光レンズ
≪メリット≫
・紫外線カット効果が高い。
・直射日光や反射光から視界を守ってくれる。(特に、水上や雪上に効果的)
≪デメリット≫
・レンズのカラーによって、暗い所での視界が悪い。
基本的に屋外で日中行うスポーツの場合には偏光レンズがおすすめです。
レンズの種類③調光レンズ
≪メリット≫
・紫外線の量によって、自動でレンズカラーを調節してくれる!
・ひとつのレンズで、屋内も屋外も、明るいところも暗い所も、様々なシーンに対応できる。
≪デメリット≫
・レンズの色が戻るのに少し時間がかかるので、明るいところから暗い所へ入った時の視界に注意。
結論から言うと、私は調光レンズを愛用しています!
機能面もさることながら、クリアのデザイン面でのメリットも重視して調光レンズにしました。
調光レンズと愛用アイテムについてはこちらの記事もご覧ください☺
レンズカラー
レンズ種類の他に、レンズの色にもそれぞれの意味があります。
◆スモーク系
光を均一に制御するため、自然な色調の見え方になります。長時間の使用にも目に優しいカラーです。
◆ブルー系
眩しさを抑えるのに優れています。レンズの色がグリーンに近くなればなるほど、より自然な色での見え方になり、目に優しいです。
◆ピンク系
視界全体を明るく見せます。また、コントラストがはっきりするので、遠近感もつかみやすくなります。
◆イエロー系
可視透過率が高く、曇りや夜などの暗いシーンで強みを発揮します。
サイズ感と軽さ
スポーツシーンで使用するサングラスは、ズレない「フィット感」が非常に重要です。
走ったり、自転車に乗っている時の衝撃に動じないフィット感の高いものを選びましょう。
フィット感が高いことで、視界を遮らない他、雨風などの障害物ももしっかり防ぐことができます。
また、長時間着用しても負担にならないサイズと軽さもポイントです。
サイズが合っているか?は試着が一番です。
試着の際には下記のポイントに注意しましょう。
- 顔のカーブとフレームが合っているか
- 耳元や鼻の当たりがスムーズか(痛くないか)
- ほほにフレームが強く当たっていないか
- 目の位置とレンズの位置が合っているか
不快なく見えるか?ということと、長時間装着することを念頭に選びましょう。
顔の形は人それぞれなので、ぴったりくるサイズも人それぞれです。
同じメーカー、同じブランドであっても、モデルによって作りが異なるので、試着をすることがおすすめです☺
ちなみに、女性は幅狭なモデルが似合いやすい傾向にあります💁♀️✨
耐衝撃性能
デイリーユースとは違い、スポーツシーンでは衝撃や障害物のリスクが高まります。
サングラスが割れたり壊れたりすると、目や顔を傷つける恐れもあるので、スポーツに耐えうる耐衝撃性のあるサングラスを選びましょう。
最後はデザイン!
初心者のうちは、あまり難しく考えるよりもデザインが気に入ったものを使う、というのもアリだと思います☺
自分の納得するサングラスをかければ、トレーニングのモチベーションもあがります🙌
ヘルメット付随型のレンズも人気!
最近は、バイクヘルメットにレンズが付属しているタイプも人気です。
ただ、付属のレンズは偏光タイプでないものもあるので、きちんと紫外線対策をしたい場合は、別途レンズを付け替えることをオススメします!
見た目はかなりかっこいいです🙌😎
トライアスロンの場合、バイクパートはこういったヘルメット付随のレンズでOKですが、そのあとのランニングのことも考えると、やはり別途スポーツサングラスを準備することをおすすめします!
保管のポイント
長く愛用するためには、使用しない時の保管の仕方にも注意しましょう。
付属のケースに入れる他、劣化の原因となる紫外線を避け、日の当たらないところで管理するのがgoodです。
以上、今回はスポーツサングラスの役割と選び方について紹介しました。
このサイトは、初心者トライアスリート向けのHowToサイトです。
「スイム」「ラン」「バイク」「トライアスロン」といったカテゴリー別にコンテンツをご覧頂けます🌈
サイトの1番下にある「サイト内を検索」よりキーワード検索もできるので、気になるワードを検索してみてください^^
Instagramはこちらから→@triathlete_yurika