IRONMAN Zürich 5150 (1/2 part) アイアンマン レースレポート

Race Report

 

こんにちは!@triathlete_yurika です。

このサイトでは、トライアスロン初心者の方々に向けた、トライアスロンにまつわるHowtoコンテンツを紹介しています!

今回は、スイスで行われたIRONMAN チューリヒ5150についてレポートします!

ヨーロッパならではの街並み、美しい自然、あたたかい応援、きれいな設備で大満足のレースでした✨

前編・後編に分けてレポーします!
後編(コース・エイド・finish Line・番外編)は↓から。

 

Date:2019年7月20日
おすすめ度:★★★★★

申し込み

IRONMAN公式サイトからエントリーしました。

エントリー費は144CHF。

記念に FinisherPixも45CHFで申し込みしました☺️

全てQRコードで管理されるので、とりあえずケータイさえあれば良し!といった形でとても便利でした^_^

申し込みの際、名前と出身国はゼッケンに反映されるので、間違えのないように気をつけてください⚠️

(チームメイトはバリバリ日本人なのに、登録時のミスでスイス国籍になってました笑。ゴールする時も国籍と名前をコールしてくれるので、間違えないように入力しましょう)

 

 

ロケーション・チューリヒについて

チューリヒ空港からタクシーで約15分ほどのチューリヒが舞台です。

 

5150はこの湖中心のコースです

実際のスイムコースとなる湖では、大人も子供も普通に泳いでいるので、朝練も昼練も気軽にできます。

夏は日が長く、21時くらいまでは普通に明るいので夜練すら可能です。

湖のそばは公園のようになっていて、ランニングやバイクに乗っている人もたくさんいました。

日常からこんな環境があるのは本当に羨ましい!

気候は、気温は高いものの、湿度がなくてもう最高😍

泳ぎも自転車も日常なせいか、レース参加者みんなとっても速かったです。国内大会より平均レベルが高かった!!

チューリヒのコンビニ的なCOOPは、週末営業しない店舗が多いので注意です!

お水やちょっとしたフードは平日に買い込むのがおすすめです。

宿泊したホテル(Sheraton Zurich Neues Schloss Hotel)から、会場となるIRONMAN Villageまでは歩いて20分ほど。バイクで5分ほどでした。

Registrationも、パケットピックアップも、レースに行くのも帰るのも、5150の次の日にIRONMANを応援するのも、Village に近いことは何かと便利でした。

IRONMA Villageまでは、離れた地域からも専用のバスが運行している模様でした。

ホテルから湖までは徒歩1分ほどだったので、本番同様のコースでのランニングやスイムができたことも良かったです☺

市内は交通手段として自転車がメジャーのようで、たくさんの人が高スピードで乗っているのが印象的でした🏍🏍

観光を楽しむ場合も、チューリヒ駅はアクセス◎。

チューリヒ自体は都会的なので、大自然を体験できる山岳地方へ足を延ばすのもおススメです。

 

Grindelwald へハイキングに行ってきました:)

 

パケットピックアップ

大会の前日~レース当日もピックアップ可能でした。

パケットピックアップ会場

【2019】IRONMAN Zurich 5150 パケットピックアップ

英語でのブリーフィングが1回しかなかったので、そのブリーフィングに合わせてパケットピックアップに行きました。

ピックアップの際には、パスポートとライセンス登録書が必要です。

年間のライセンスを持っていない場合は1DAY ライセンスを32.5CHFで購入可能です。 (事前購入価格)

パケットはナップザックと共にもらえました❤️(IRONMANの場合はかなり使えそうなトランジションバックでした!)

 

 

パケットの内容は、スイムキャップ、ゼッケン、ナンバーシールといった基本アイテムの他、日焼け止めも入っていました😊

腕などに貼るナンバータトゥーはありませんでした。

 

 

Supporters Stickerもあり、大会当日は応援する人たちが胸元などに貼っていて、●●●番のサポーターなんだということがわかります☺️

記録を管理するタイミングチップは大会当日のチェックイン後に受け取りとなります。絶対に受け取りを忘れないように!

ピックアップを抜けると、スーベニアショップが。IRONMANグッズを買い求める人で大盛況でした😎

↓大盛況のIRONMANショップ

【2019】IRONMAN Zurich IRONMAN Village

 

ブリーフィング

↓ブリーフィング会場

【2019】IRONMAN Zurich5150 ブリーフィング会場

英語、フランス語、スペイン後、イタリア語、ドイツ語の5か国語で行われていました。

それぞれ各1回なので、きちんとスケジュール確認する事がおすすめです。

結論から言うと、 ここで行われたブリーフィングはIRONMANのもので、5150のブリーフィングはありませんでした笑。

不安になってスタッフの方にも聞いたところ「5150のブリーフィングはない」とのこと。

ここで不安に駆られましたが、

公式サイト上のコースをよく見ておくことと、周りの参加者の動きを見ること、わからなかった聞くこと、で全然どうにかなりました笑

 

 

IRONMAN Village

IRONMAN SHOP、メカニック、フードバーやドリンクバーの他、EXPOも賑わっていました

キッズ用のプレイランドまであり、ファミリーへや応援する方々への配慮を感じました

特に嬉しかったのが、お手洗いが清潔だったこと!

スイス全般に言えますが、お手洗いが清潔!野外フェスですら清掃が入っていました。

スポーツ大会は通常期待できないこういった部分、お手本だと思いました。使う側のリテラシーが高いのもあると思います。

お手洗いに限らず、周りの人のことを考える一人ひとりの行動が大会をよりよいものにするんだと感じました。

 

前編はここまで!
後半は、コース紹介からフィニッシュまでレポートします🤗

 

 

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