【レビュー】GARMIN ForeAthlete 735XTJ ガーミン ランニング・スイム・サイクリング・トライアスロンにも!

Item Review

 

こんにちは!@triathlete_yurika です。

このサイトでは、トライアスロン初心者の方々に向けた、トライアスロンにまつわるHowtoコンテンツを紹介しています!

 

今回は、アスリートに人気、スマートウォッチを代表するブランドGARMINのForeAthlete 735XTJについてレビューします。

本当に本当に使いこなせないほどのたくさんの機能があるので、私が重宝している機能を中心に書いていきます!

 

 

GARMINブランドとは?

 

アメリカ生まれのブランド

GARMINは、1989年に誕生したアメリカ生まれのブランド。

最新のGPSテクノロジーに強みを持ち、スポーツだけではなく、航空・海洋・自動車、アウトドア市場でも大きなシェアを占めるブランドです。

機能が優れているだけではなく、デザイン性の評価も高く多くのアスリートから支持されているブランドです。

 

ForeAthlete 735XTJ

初めてのガーミン☺(ブラックグレイ)

 

トライアスリートにおすすめ!

そんなガーミンのForeAthelete 735XTJの特徴は、ランニングはもちろん、スイムにもバイクにも使えて、さらにはトライアスロン機能もついているという点です。

トライアスロンをしない方・する予定がない方であれば、同じガーミンでも別のモデルで価格を抑えたモデルがあります。

しかし、トライアスロンをする、もしくは今後する予定がある方であればとてもおすすめのモデルです。

 

カラーバリエーション

ForeAthelete 735XTJのカラーバリエーションは2つ。

  • Midnight purple/Pink
  • Black/Gray

となっています。

 

カスタムも可能

カラー展開は2つですが、専用アクセサリを購入することで、ベルト部分などのカスタマイズが可能です。

実際に私の周りはカスタマイズを楽しんでいる方がたくさんいます。

 

 

私は、カスタムの可能性も踏まえてよりシンプルなブラックグレイをチョイスしました。

 

 

計測できるスポーツ

私自身、ここを重視してこのモデルに決めました。

以下、ForeAthelete 735XTJで計測できるアクティビティの一例です。

  • ランニング(屋内/屋外)
  • サイクリング(屋内/屋外)
  • スイミング(プール/屋外)
  • マルチスポーツ(トライアスロン)
  • クロスカントリースキー
  • パドルスポーツ
  • トレイルランニング
  • ハイキング

など。

 

Garmin ForeAthlete 735XTJ モード例
様々なモードが簡単に選べます

 

…と、当たり前のように書いますが、

そもそも水中で計測できるのもすごいし、25mプールや50mプールも(設定次第で)判別して感知して測ってくれるのって普通にすごくないですか!?笑

屋内と屋外の場合分けまでしてくれるのすごくないですか!????笑

この機能のおかげで、

海だろうとプールだろうと、

ジムだとうと外ランだろうと、

なーーんにも考えずにただただトレーニングしているだけで(たまにはフォームを意識したり考え事もしますが笑)、距離も、なんならストロークやラップまでも測ってくれる!

という事で大変重宝しています。

 

決め手はマルチスポーツモード

マルチスポーツモードとは、いわゆる「トライアスロンモード」だと思って頂くとわかりやすいです。

種目ごとにモードを変える必要がなく、ボタン1つで「スイム→T1→バイク→T2→ラン」という一連の流れで距離やタイムを計測することができます。(これが本当に便利。)

正直なところ、マルチスポーツモードじゃなくても、スイムモード、バイクモード、ランニングモードをそれぞれ組み合わせることで距離もタイムも計測できます。

でも「長く快適に使用したい」と考え、マルチスポーツモードの搭載されているこのモデルを選びました。

結果、この選択は本当に正解だったと思います。

 

光学式心拍数測定技術  

Garmin ForeAthlete 735XTJには、手首で心拍数を測定できる「光化学式心拍測定機能」が搭載されています。

光学式心拍数測定とは?

このライトが心拍を感知してくれます

心拍測定というと、胸にベルトをまいたりするものがメジャーですが、このモデルでは、時計に搭載されている光センサーで心拍を計測してくれます。

普通に時計をしているだけで、しかも平常時だけではなく運動時までもかなりの精度で計測してくれます。

この機能があることで、後述する様々な拡張機能の分析が可能となっています。

 

 

リカバリーまでもアドバイス

ランやスイムなどのアクティビティをすると、アクティビティの負荷に応じたリカバリータイムもアドバイスしてくれます。

自分が思っている以上に長いリカバリータイムが表示されるので、改めて休息の重要性を感じます。

 

 

日常のシーンでも活躍

スポーツをしない時でも、日常のステップ数、消費カロリー、睡眠までも計測してくれるので、スポーツをしない日でも活用できます。

しばらくデスクワークなどで動かないでいると、急に本体がバイブレートし「MOVE!」という表示で、「そろそろ休憩しな!」とでも言うように通知してくれたりもします笑。

LINEやメール、電話の着信などの通知機能も超便利です。(バイブレートと画面でお知らせしてくれます)

 

GARMIN CONNECT(アプリ)

ガーミンの魅力は、本体の機能にとどまらない、このサポート機能。

絶対にダウンロードすることをおすすめします。

GARMIN CONNECTというアプリと本体をペアリングすることで、時計本体の画面では見ることのできない様々な拡張情報を得ることができます。

※私の画面は英語ですが、もちろん日本語対応しています。

例えば、私のトライアスロンの記録はこんな風に見れます↓(スマホ画面)

 

Garmin Connect アクティビティ確認画面

 

GPS機能ならではの上空からのMAPログがあるので、例えば海のスイムでは「この辺りだいぶコースそれちゃったな…」などが一目瞭然。

ランニングコースも空から俯瞰して見れるので、見てるだけでも楽しいです☺

 

同年代比較

GARMINはビックデータの宝庫なので、例えば同年代との比較などまで表示されます。

分析マニアにはたまらないデータの数々だと思います笑

 

同年代の女性よりも長く走っている模様。笑

 

仲間とトレーニングログをシェア

ガーミンを使用している仲間同士、ガーミンコネクト上で繋がることでトレーニングの記録をシェアすることもできます。

仲間が頑張っているのを見ると、自然とモチベーションもあがります。

 

Amazonで買いました

オフィシャルには生産終了しているモデルですが、一部Amazonなどでお取り扱いがありますので参考までにご覧ください。(私もAmazonで購入しました☺)

 

 

ちなみに、画面のキズや割れを防ぐための保護シートは下記のものを使っています。

非常に薄く表面もスムーズ、耐久性も十分あってかなりおすすめです。

 

 

以上、本当に充実した機能がいっぱいのガーミンの紹介でした。

まだまだ書き切れていない魅力がたくさんなので、今後も情報をアップデートしていきます!

 

 

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