【2019】館山トライアスロン(タテトラ)レースレポート・駅伝初導入!

Race Report

 

こんにちは!@triathlete_yurika です。

このサイトでは、トライアスロン初心者の方々に向けた、トライアスロンにまつわるHowtoコンテンツを紹介しています!

今回は、2019年度の館山わかしおトライアスロンについてレポートします☺️

館山トライアスロンとして初導入となった「駅伝」で参加しました!初心者から上級者まで楽しめるレースです!

 

概要

Date: 2019年6月22日-23日(レースは23日)

おすすめ度:★★★★☆

場所

千葉県館山市 沖ノ島 / 海上自衛隊館山航空基地

海上自衛隊の館山航空基地内で実施されました。首都圏からの参加であれば日帰りで参加可能なレースです☺️

 

種目と参加費

競技種目距離参加料
駅伝スイム750mバイク20kmラン5km※1人3種目×3人¥45,000
リレースイム1.5kmバイク40kmラン10km※1人1種目×3人¥30,000
オリンピックディスタンススイム1.5kmバイク40kmラン10km¥23,000
スプリントディスタンススイム750mバイク20kmラン5km¥18,000

20191年より、スプリントの駅伝が導入されました!今回私が参加したのもこの駅伝です。

 

 

トライアスロンに合わせてアクアスロンも開催されました。

競技種目距離定員参加料
アクアスロンスイム400mラン5km100人¥5,000
アクアスロンジュニアAスイム400mラン2.5km50人¥3,000
アクアスロンジュニアBスイム200mラン1km50人¥3,000

 

スケジュール

下記は大会当日のスケジュールです。※ブリーフィングは前日の22日より実施されていました。

7:00 ~ 7:30選手受付① ※当日受付の駅伝はこの回のみ館山市商工会議所
7:30 ~ 8:00競技説明会① ※当日受付の駅伝はこの回のみ館山市商工会議所
8:00 ~ 8:30選手受付②(OD1~3推奨)館山市商工会議所
8:30 ~ 9:00競技説明会② (OD1~3推奨)館山市商工会議所
9:00 ~ 9:30選手受付③(OD4~5・リレー・スプリント推奨)館山市商工会議所
9:30 ~ 10:00競技説明会③(OD4~5・リレー・スプリント推奨)館山市商工会議所
8:00 ~ 10:00トランジション オープン ※全種目対象トランジションエリア
10:30 ~ 11:30トランジション オープン ※OD3~5・リレー・スプリント対象トランジションエリア
12:30 ~ 13:20トランジション オープン ※スプリント対象トランジションエリア
8:30 ~ 9:30バイクコース 試走バイクコース
9:50 ~ 10:00開会式砂洲スイムエリア
10:00 ~駅伝スタート砂洲スイムエリア
10:30 ~OD1(OD男子~44歳) スタート砂洲スイムエリア
11:00 ~OD2(OD男子45~49歳) スタート砂洲スイムエリア
11:30 ~OD3(OD男子50~59歳) スタート砂洲スイムエリア
12:00 ~OD4(OD男子60歳~・BBBBASE男子)スタート砂洲スイムエリア
12:30 ~OD5(OD女子・BBBASE女子・リレー)スタート砂洲スイムエリア
13:30 ~スプリントディスタンス スタート砂洲スイムエリア
14:00 ~バイクピックアップトランジションエリア
14:30 ~ 15:00表彰式(オリンピックディスタンス男子)メインステージ
15:00 ~ 15:30表彰式(駅伝)メインステージ
15:30 ~ 16:00表彰式(スプリントディスタンス)

レース開始時間が比較的ゆっくりなので、応援の方にも嬉しいスケジュールですね。

 

いざ出発!

メルセデス車で会場へ!

朝一のブリーフィングに間に合うように、チームメンバーと一緒に当日移動しました。

 

※↑私の愛用しているBRIEFINGのトランジションバッグについては下記の記事で紹介しています☺

 

ブリーフィング

まずは館山市商工会議所にてパケットピックアップ&ブリーフィング!

ブリーフィング会場に入る前に、ヘルメッドのチェックを受けます
エントリーハガキとパケットを引き換えます
真剣にブリーフィング

 

 

ブリーフィングが終わったら、いよいよ会場へ。

 

コースマップ

海上自衛隊館山航空基地にお邪魔して行われます。下記は、オリンピックディスタンスの場合のマップです。スプリントの場合もコースは同じで周回が半分になります。

オリンピックディスタンスの場合、バイクは9周回と周回が多く、途中で何周回したかわからな苦なる恐れがあります。距離が計測できるようなサイクルコンピューターやスポーツウォッチなどを準備することをオススメします。

※会場の写真については基地内になるので写真撮影が規制されていました。

 

トランジションエリア

トランジションエリアの選手間の感覚はやや狭め。土の上のトランジションエリアになる+雨が降ったので、泥で汚れました笑

 

出入りは比較的自由

スケジュール上はオープンとクローズの時間が記載されていましたが、クローズしたら絶対に戻れない!ということはなく、比較的自由に出入りできる印象でした。

色々な種目が同時に開催されるため、常に誰かしらがトランジションしているような状況でした。

 

車で参加の場合、駐車場からトランジションエリアまでの距離が遠い場合があります。時間には余裕を持って行動されることをオススメします。

 

いざ試走へ

冒頭のスケジュールに記載の通り、まずは試走へ。

バイクが心配だったため、バイクのみ試走に行きました。周回が多い他にカーブが多いコースでした。

長い直進はほとんどないので、スピードを出して走れるシーンは少ない印象でした。

 

天候に注意!

毎年のことのようですが、天気が非常に変わりやすかったです。

駅伝のスタートまでしばらく時間があったため個人のレースに参加しているチームメンバーの応援をしていましたが、途中から大雨に。

「大会中止になるかな・・・?」と思うほどの大雨でした。

スイムは水が濁り、バイクコースは滑りやすくなります。また、トランジションエリアに置いていたシューズなどはズブ濡れになりました。笑

毎年のことのようなので、事前に心得ておくといいかと思います。(トランジションエリアはビニールなどを被せて濡れない工夫をするのがオススメです

 

 

駅伝スタート!

大雨→小雨を繰り返しながら、いよいよ駅伝もスタート時間に!

駅伝参加者は男女・混合問わず同じウエーブでスタートでした。

 

完走すれば入賞!?

今回、駅伝が初導入だったせいか、女性の駅伝参加チームはなんと3チームのみ。つまり完走すれば入賞できるようなラッキーなシチュエーション。

しかし、入賞の条件としての時間制限があったので最後まで気の抜けないレースでした。

私は駅伝のアンカーとして参加だったので、第一走者と第二走者の無事を祈りながらバトンが回ってくるのを待ちます。

駅伝ではタイミングチップがタスキ代わりです。バトンゾーンのようなスペースがあり、そこで第2走者のメンバーを待ちます。

普段は例えゴールできなくても自分だけで完結できますが、チーム戦となると責任感と緊張でいつもより緊張しました。

 

スイム

波はなくフラット。水温もウエットスーツ(着用必須)を着ていれば極端に冷たいということもありませんでした。

駅伝の場合はスプリントなので、1周回でした。

私のチームは下から数えて2番目の順位だったので笑、タイミングチップが渡ってきた時にはほぼ周りに誰もいない状態でスイムスタートでした。バトルに巻き込まれることもなく、そういう意味では快適に泳ぐことができました!

 

 

ただ、クラゲらしき生物がいて、首元などを刺されてしまいました…。以下は、スイムアップ→T1の会場の様子です☺️

2019年 館山トライアスロン スイムアップ→T1

 

 

バイク

天候が変わりやすく、雨が降った後だったのでスリップに要注意なコースでした。カーブが多く、周回数も多いので、直進でスピードを出して走行するという感じではありませんでした。バイクもカーブも苦手な私は本当にたくさんの方に追い抜かされました笑。カーブの練習をしておくと非常に役に立つと思います。

駅伝はスプリントなので、4周回でした。4周回であっても、途中で周回数が不安になるほどだったので、9周回(オリンピックディスタンス)の場合は、周回を数えやすい工夫をすることをオススメします。

サイクルコンピューターやスポーツウォッチで走行距離を計測する他、ビニールテープを9本はり、周回ごとに剥がしていく、といった工夫をされている方もいました。

 

ラン

直線を折り返すシンプルなコースでした。

折り返し地点にエイドが一箇所あり、水分補給ができる他、ラムネがあったり、ボランティアの方が水をかけてくれたりしました。

駅伝はスプリントのため、2周回でした。

ここまでくるとゴール時間も自分の中で見えてきて少し安心モードに。いつものオリンピックディスタンスの半分ということで、序盤から(自分なりに)飛ばしてゴールを目指しました。

昨年まではスマートウォッチを使用していませんでしたが、制限時間などを意識するのであればスマートウォッチはマストアイテム、買って良かったと思いました。

 

 

Finish

最後の最後まで気の抜けないレースでしたが、周回ミスもなく無事制限時間内にゴールすることができました!

フィニッシュは、メンバー一緒の同伴ゴールが認められていたので、3人一緒にゴールテープを切る事ができました🌈

2019年 館山トライアスロン finish line

 

表彰して頂きました!

3チームのみの参加だったので、完走さえずれば入賞!というレースではあったものの、無事に完走できたので表彰台に登らせて頂きました。

表彰式の様子は、下記のインスタグラムの2枚目の投稿よりご覧頂けます☺️

 

入賞のタテも頂きました🌈

 

メルセデスチーム全員完走!

個人やリレーで参加していた他のチームメンバーも無事に全員完走☺️今回もたくさん応援して、たくさん応援してもらってとても楽しいレースとなりました!

 

以上、館山トライアスロン 、通称タテトラのレースレポートでした!次のレースは、初のIROMAN 5150(Zurich)!久しぶりの海外レース、かつ個人での参加なので楽しみです☺️

 

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追記:IRONMAN 5150 Zurich のレースレポートは下記よりご覧ください。

 

 

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